ローリスク 投資 研究

IPO、PO、TOB、CB、株主優待などのローリスク投資のブログです。2005年から始めたローリスク投資を中心とする資産運用で堅実に資産を増やし、投資資産は1億円を軽く超えました。

ふるさと納税

最近、ふるさと納税関連のテレビ番組やネットニュースをよく見ます。
自治体同士の競争もエスカレートしてきて、お礼の特典がどんどん充実してきています。
(とある自治体は、1万円のふるさと納税に対して、同額分のお礼特典を用意しているみたいです。なんでも地域振興が目的だとか?)
その結果、本来の目的である「自分の故郷にも納税できる!」という趣旨から遠ざかっているように思えます。
まあ、私もお礼の特典につられて一昨年と昨年分の税金から、故郷でもない自治体にも、ふるさと納税をしました。



ブームのふるさと納税 2012年は130億1127万8000円が寄附
 

「ふるさと納税」に、本格的なブームが到来している。2008年から始まった制度で、 
任意の自治体に2000円を超える寄附をすると、住民税と所得税が控除される仕組みのことだ。 

ただし、控除には確定申告が必要。年々認知度が上がり、 
総務省によると、2012年は、全国各地の自治体に130億1127万8000円が寄附された。 
「控除限度額の目安は、年収400万円で1万3000円程度です。 
控除限度額内なら、実際に負担する金額は2000円だけ。 
残りの金額が控除されます。しかも、特産品などの“特典”が手に入る 
一石二鳥の制度なんです」(税理士・岩松正記さん) 
 実は納税者以上に注目しているのが各自治体。 
 ふるさと納税のポータルサイト『ふるさとチョイス』を運営する須永珠代さんによれば、 
「統計は取っていませんが、およそ半数の850以上の自治体が“特典”をつけています。 
特典があるなしで、寄附金額に差がつくので、自治体が力を入れているんです」という。 
「実質負担額の2000円以上のお得な特産品はすぐに受け付けが終了してしまうこともあります。 
年度初めの4月に特典の見直しを行う自治体も多いので、 
寄附するなら今が狙い目です」(『ふるさとチョイス』運営・須永珠代さん) 

 例えば、高知県奈半利町で人気を集めているのは、 
地元の定置網で獲れた魚を詰め合わせた「海の幸福袋セット」。 
1万円の寄附で5000円相当の海の幸が届く。 
「金目鯛やかつおなど、網を上げるまで何が獲れるのか私たちもわからないお楽しみ袋です」(地域振興課・柏木雄太さん)。 
 2万円の寄附で年4回、1万4000円相当の特産品が届くコースも、 
四季折々に旬の味覚を味わえると好評。寄附金額は1万円~となっている。 
 宮崎県三股町では、1万円相当の宮崎牛のステーキが届く 
2万円コースがいちばん人気。また、4月に開始した宮崎牛1頭分を贈る3000万円の 
「プレミアムコース」は、受け付け開始直後に、用意した3頭分が完売したほどの盛況ぶり。 
ほかに「新鮮冷凍ヤマメと黄金イクラのセット」など、5000円相当の特産品がもらえる1万円コースも。 
地域政策係・高山秀栄さんによると「秋には、 
新たなプレミアムコースを企画中です」というから楽しみ。寄附金額は1万円~だ。 
※女性セブン2014年5月29日号 

NEWSポストセブン 2014.05.17



それと、「完全ガイド 100%得をするふるさと納税生活」という書籍が4/17に発売されています。
 huru
発売直後は、上の画像のように、帯に「我が家の食費は年間ゼロ円」と書かれていて驚いたのですが、このブログ記事を書く時にもう一度アマゾンで調べてみると、今は「お手軽!お得!!やらなきゃ損!!!」に変わっていました。(`・ω・´)
この著者は億単位の納税があるみたいなので、「食費ゼロ」も可能だと思いますが、庶民には無理ですよね。
例えば、年収1千万円の人で、ふるさと納税できる金額の目安は年間8万円程度です。さらにお礼特典はその半分の4万円程度になります。
(参考資料:http://www.furusato-tax.jp/example.html)

東武住販IPO、インベスコ・リ-トIPO、チカラめし売却とIPO

最近はお休みモードが続いています。
 
東武住販というIPO銘柄を申し込もうと思って、数年ぶりに東洋証券にログインしようとしたら、入れませんでした!
【口座にお預りがなくお取引実績がない場合は1年で消滅します。
口座にお預り金またはお預り証券がありましても、当社からの「転送不要」の郵便物が当社へ戻ってしまった場合は、
住所不明でのお取引はできませんのでお預りを送金して口座を廃止させていただきます。】
と Q&Aに書いてあるので、残高ゼロで放置していたからかな? それとも引越しして住所変更していなかったからかな?
まあ、別にいいかな・・・って感じです。
それよりも、インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人のIPOですね。
いくら申し込むか迷います。


ところで、私が何度か取り上げている三光マーケティングフーズ(東京チカラめし)の話です。
三光MFは、チカラめし68店舗をマックグループという会社に譲渡するみたいです。
この会社が東京チカラめしを復活させられるのか見守りたいと思います。
なんでも、このマックグループという会社は2017年に上場を目指しているということです。
業績は以下の通りです。

・前期実績 売上70億  経常利益5億  71店舗
・今期見込 売上102億 経常利益10億 140店舗 ←チカラめし68店舗分プラス?
・来期計画 売上135億 経常利益17億 160店舗
 http://www.k-mac.jp/outline/index.html

いきなり店舗数を倍増させる買収なので勝負に出ている感じがします。
でも、この会社は急成長している上に、ファストフードに強いみたいなので、何かアイデア&勝算があるのでしょうね。
数年後にIPO銘柄として出会えることを楽しみにしています。


「東京チカラめし」68店買収で規模2倍に。2017年上場を目指す。
今年2014年4月、株式会社三光マーケティングフーズが「東京チカラめし」の直営68店舗の売却ニュースに驚かされた。
買ったのは「カラオケマック」、「油そば」、「すためし」などを関東で70店舗展開するマックグループだ。
規模が一気に2倍となったマックグループの戦略について、株式会社チカラめしの社長に就任する見込みの國松氏に聞いた。
(2014年5月04日(日) フードドリンクニュース)

プロフィール
【プロフィール】

IPO、PO、TOB、CB、株主優待などのローリスク投資を(趣味で)実践しています。
2005年からのローリスク投資などで堅実に資産を増やし、投資資産1億円を軽く超えました。


【投資歴】

2005年:IPO投資を始める。初めて当選した銘柄は百万円以上の利益に!

2006年:IPOで1千万円を軽く超える利益に! IPOの平等抽選が始まる。

2007年:IPOは公募割れが目立つようになるも、選択すればまだまだ儲かった。10%は完全抽選へ。

2008年:IPOは公募割れの方が多くなりローリスク投資ではなくなる。ここで秘密の投資を始める。

2009年:PO投資を本格的に始める。IPOは上場数自体が激減してIPOブログも次々に消える。

2010年:第一生命IPOを大量GET(3桁)で盛り上がる。POも好調で2006年に次ぐ利益を得る。ブログ始める。

2011年:3月の地震で損失出すが、年間ではプラスへ。PO投資はダメダメ。株主優待投資を本格的に始める。

2012年:PO空売り規制が始まり、張り付きが多く儲からない。秘密の投資と株主優待投資を頑張る。

2013年:アベノミクスきた~。IPOやPO投資もそこそこ頑張り、1千万円を軽く超える利益に! IPOブログがたくさん出て来た!?

2014年:3月にJDIのIPOで大損しましたが、その後は持ち直しました。年末に投資資産を計算してみると1億円を軽く超えていました。
\(*T▽T*)/


【注意】

相互リンクなど、アクセス向上は頑張っていません。
コメントへの返信に時間がかかる場合もあったので、コメント欄は事実上閉鎖状態です。
適当なブログなので、ご了承ください。



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