ローリスク 投資 研究

IPO、PO、TOB、CB、株主優待などのローリスク投資のブログです。2005年から始めたローリスク投資を中心とする資産運用で堅実に資産を増やし、投資資産は1億円を軽く超えました。

PO

今日は凄い下げ(三菱自動車POはどうなる?)、雑誌の記事(確定申告と株主優待とIPOなど)

今日はすごい下げでした。

私の買いポジションは5千万円を超えていますが、一番大きな三菱自動車はヘッジ済みだったので助かりました。
でも、逆日歩がMAX3円も付きましたね。安心しきっていたので驚きです。
注意喚起が付かなければ、このままMAXが続いても利益になりますが、なんとか下がってほしいです。


ところで、確定申告の時期ですね。
毎年この時期に買っている投資雑誌の「ZAI」を買いました。
(もう何回も確定申告をやっているので雑誌を読まなくても出来ると思いますが、なんとなく買ってしまいます)
毎年、ZAI(3月号)の表紙は「確定申告」の文字が大きく出ているのですが、今年はむちゃくちゃ小さいですね。(下の写真の中央を参照)
今年の3月号は桐谷氏を前面に出して「株主優待」の特集をしていました。
株主優待の記事は、いろいろと突っ込みたい所がありましたが、楽しい内容でした。

BlogPaint
【中央が今月発売のZAI、左右は別の年】

 


ところで、ついでに他の投資雑誌も買いました。
優待特集(他も桐谷氏がメイン)が多かったですが、IPOの記事も出ていますね。

東洋経済」のIPO特集はJACKさんが解説していました。
2000年からのIPOデータが載っていましたので、貼りつけておきます。
(この手のIPO特集記事は、見つけたら必ずスクラップしています。)
これを見ると、まだまだIPOバブルではないですね。

BlogPaint
【2000年からのIPOデータ(東洋経済)】


週刊ダイヤモンド」にもIPOの記事がありました。その記事によると、
ある証券会社では、IPOを要求する人たちを「IPOくれくれオジサン」と陰で呼んでいるそうです。
そして、店頭でIPOをGETする4つの裏技?が書かれていましたが、1番目以外は私もすでにやっています。
1番目は「IPOをGETしやすい支店」だったのですが、どうなんでしょう?
 

三菱自動車のPO配分とビットコイン

三菱自動車のPO配分は、全部で3万株弱でした。
超人気だと言われていましたが、直前の株価暴騰で申し込みが減ったみたいです。
配分率が良かった割には強いですね。
私はまだ半分くらいしか繋いでいません。どうなるか・・・ゴクリ



ところで、一昨日、NHKのクローズアップ現代で、電子通貨「ビットコイン」の特集をしてました。

ビットコインは流通量が決まっているので、人気が高くなるとビットコインの価値も上がるということです。
ある格闘技教室の先生は、生徒からビットコインで受講料を貰って、よくわからなので放置していたら、ビットコインの価値がいつの間にか100倍程度になったので、ビットコインの貯金が1500万円になったとか?
すごい話です。ネズミ講みたいに思えるのですが、違いますかね?

中国の青年は稼いだお金を全てビットコインにつぎ込んでいました。完全に投機になっています。

面白そうだったので、もう少し調べてみました。

◆ビットコインとは?
世界が金融危機に見舞われた直後、あるコンピューター専門家が
「中本哲史」という偽名の下で発表した論文に基づき開発された。 
その他の通貨と異なり、各国の中央銀行や政府の裏付けがなく、
その代わりに通貨の単位は、2009年に1人または複数の人物によって作られた 
複雑なコンピューターアルゴリズムに基づいて生成される。

◆メリット
・どの国でも利用できる 
・オープンソースで誰にもコントロールされていないフリーな構造 
・口座を凍結される心配がない 
・国籍を持たない民主的な通貨 
・最先端の暗号処理で安全な取引ができる 
・決済手数料が非常に安価 
・銀行などを介す必要がない個人対個人の取引ができる 
・中央銀行が存在せず発行は採掘(マイニング)と呼ばれる疑似鉱物を採掘するようなシステムによって行われる 
・通貨の担保はp2pネットワークそのもであり各国政府によって保証された現行通貨とは著しく異なる 
・以上のような価値交換貨幣システムをマイニング行為で作り上げることそのものが価値であり、 
  それを基にしてこのシステムの維持&拡大は成立している。 

◆デメリット 
・仕組みが複雑で万人にりようされにくい(しかし理解はそれほど難しいことではない) 
・匿名性がゆえに反社会的勢力の温床ともなっている 
 (そのため、アングラマネーがたくさん流入したところで各国がいっせいに規制を発表すれば、 
  コイン価値は急落し、アングラ団体の資金を一気に減らすこともできる) 
・実体をもたない通貨という不安感 
・普及されるとクレジットカード会社が困るw 
・投機的側面で暴騰暴落を繰り返すため日ごろの決済としての安定的な実用性に乏しい 
・各国政府によって価値が担保されていないため盗難被害、データ消失被害にあっても補償がされない 
・死亡などで使われないビットコインの発生→小数点単位を増やして対応→いつ誰がどのように決定するか不明。適切に可能かどうかも疑わしい。 
  リアルタイムにそれを行えないので、リアル物価がそれに追従するタイムラグの発生もあり。 
・自然災害や巨大太陽風などで、ビットコインデータの部分的な修復不可能なほどの破壊が起きる可能性。 
  1億円分のビットコインをもっていても、復元できなければ一瞬でパー。 
・類似の新しいコインが生まれるたびにそちらのコイン価値上昇率のほうが高い可能性があるので、 
  利用者がそちらに移る分、既存のコインの需要価値が減る。 
  新しいほうのコインのほうが使用機会が増えればそちらが主流になる可能性もあって既存コインの暴落につながる。 
・政府が自国通貨の安定化やアングラマネーの増加を消すためにビットコイン使用規制を発表すれば、価値は暴落。 
  政府はビットコインとリアル物資の変換さえ規制が可能。 
  それでもアングラ物資との取引ができるが、そうなっても政府はビットコインの所持そのものさえ規制が可能。 
  政府発行貨幣ではない貨幣の危うさが常に付きまとう。 



プロフィール
【プロフィール】

IPO、PO、TOB、CB、株主優待などのローリスク投資を(趣味で)実践しています。
2005年からのローリスク投資などで堅実に資産を増やし、投資資産1億円を軽く超えました。


【投資歴】

2005年:IPO投資を始める。初めて当選した銘柄は百万円以上の利益に!

2006年:IPOで1千万円を軽く超える利益に! IPOの平等抽選が始まる。

2007年:IPOは公募割れが目立つようになるも、選択すればまだまだ儲かった。10%は完全抽選へ。

2008年:IPOは公募割れの方が多くなりローリスク投資ではなくなる。ここで秘密の投資を始める。

2009年:PO投資を本格的に始める。IPOは上場数自体が激減してIPOブログも次々に消える。

2010年:第一生命IPOを大量GET(3桁)で盛り上がる。POも好調で2006年に次ぐ利益を得る。ブログ始める。

2011年:3月の地震で損失出すが、年間ではプラスへ。PO投資はダメダメ。株主優待投資を本格的に始める。

2012年:PO空売り規制が始まり、張り付きが多く儲からない。秘密の投資と株主優待投資を頑張る。

2013年:アベノミクスきた~。IPOやPO投資もそこそこ頑張り、1千万円を軽く超える利益に! IPOブログがたくさん出て来た!?

2014年:3月にJDIのIPOで大損しましたが、その後は持ち直しました。年末に投資資産を計算してみると1億円を軽く超えていました。
\(*T▽T*)/


【注意】

相互リンクなど、アクセス向上は頑張っていません。
コメントへの返信に時間がかかる場合もあったので、コメント欄は事実上閉鎖状態です。
適当なブログなので、ご了承ください。



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